「遺品の整理をしないといけないんですが、遠方に住んでいるので帰省が難しいんです。どうしたら…」
遠方にお住まいのご家族からのご依頼について

「実家は米子市だけど、私は東京に住んでいる。」
「仕事や子育てがあって、何度も帰省することができない。」
「立ち会いなしでの遺品整理は出来る?」
「仕事が忙しく立ち合い出来ない」
「急ぎで整理する必要があるが日程が空きそうにない」
このようなお困りごとのご相談をいただくことは、決して珍しいことではありません。
実際に当社へご依頼いただくお客様も、鳥取県外や島根県外にお住まいのご家族様が多くいらっしゃいます。
「何から始めればいいのか分からない。」
「仕事を休んで何度も帰省するのは難しい。」
というお悩みを伺う事も多々あります。
見積りに立ち会えない場合は?
お見積りは、できるだけ現地で一緒に確認できることが理想です。
しかし、
「帰省の日程が合わない。」
「何度も帰るのは難しい。」
という方も多くいらっしゃいます。
そのような場合は、ご家族や管理会社様、不動産会社様などへ鍵をお預けいただき、ご了承をいただいたうえで現地確認を行うことも可能です。
また、ビデオ通話を利用して、現場の様子をご確認いただきながらお見積りを進めることもございます。
作業当日に立ち会えない・・・
「作業の日も立ち会いは必要ですか?」
というご質問もよくいただきます。
当社では、
・当日の最初と最後だけ確認される場合
・作業初日の最初と完了日の最後だけ確認される場合
・ご都合の良いお時間だけ立ち会われる場合
・立ち合いが難しく作業日程中には現地に来られない場合
など、様々なお客様の状況に対応し、
事前に確認させていただいた内容に沿って作業を進めています。
作業終了後、写真や動画でご報告し、お引き渡しさせていただいております。
思い出の品も大切に確認しながら作業します
遠方にお住まいのお客様が、一番心配されることがあります。
それは、
「大切な物を見落とされてしまわないだろうか。」
ということです。
例えば、
・アルバム
・写真
・通帳
・権利書
・印鑑
・貴金属
・思い出の品
など、お探しする物があれば事前にお聞きし、一点ずつ確認しながら作業を進めています。
「仕事を休んで何度も帰らなければ…」と、思われなくても大丈夫です
遺品整理は、ご家族にとって心身ともに負担の大きい出来事です。
「できるだけ少ないご負担で進められる方法はないか。」
という視点でご提案しています。
お客様によって状況はそれぞれ違います。
一度のご帰省でお見積りと鍵のお預かりまでされる方、最初から最後までお電話やビデオ通話だけで進められる方、など様々な方がいらっしゃいます。
お客様のご都合に合わせて柔軟に対応出来るよう、ご相談の際に詳しくお話を伺っております。
最後に
遠方に住んでいると、
「何から始めればいいのか分からない。」
「何度も帰省しなければいけないのでは。」
そのような不安が多くあるとお察しします、
実際に多くの方がそのように感じておられ、ご相談されています。
お一人で抱え込まず、まずはご相談いただくことで少しお気持ちが軽くなるかもしれません。
それぞれのご事情に合わせて、どのような進め方がご負担を少なくできるか、一緒に考えさせていただいております。