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【作業事例】遺品整理のご依頼|2階の荷物整理と重たい家具・置物の搬出|島根県|松江市|出雲市|安来市

作業事例

故人の遺品を整理しながら、2階のお部屋を片付けました

今回は、島根県東部のお客様からご依頼いただいた、故人の遺品整理の作業事例をご紹介します。

ご家族が亡くなられた後、ご自宅に残された遺品や不要品を整理したいとのご相談でした。

特に今回は、2階にある荷物の整理と、そこに置かれていた重たい家具や置物の搬出が作業のポイントとなりました。

*大型家具の搬出など、ご家族だけでは難しい作業については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

2階に残された荷物を一つずつ整理

2階のお部屋には、長年使われてきた家具や生活用品、細かな荷物などが残されていました。

遺品整理では、すべてを一括して「不要品」として扱うのではなく、ご依頼者様のご意向を確認しながら、残すものと処分するものを整理していきます。

長く暮らされていたお宅では、収納の中や家具の周辺にもさまざまな物が残っていることがあります。

そのため、目に見える荷物だけでなく、棚や収納の中なども確認しながら作業を進めました。

 

2階からの重たい家具・置物の搬出

*遺品整理の費用は、荷物の量だけで決まるわけではありません。階段や搬出経路、大型家具の有無などによっても作業内容が変わります。費用が変わるポイントについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

今回の作業で特に注意が必要だったのが、2階にあった重たい家具や置物です。

大きさや重量のある家具などは、無理に動かすと床や壁を傷つけたり、作業する側がけがをしたりする可能性があります。

また、2階から階段を使って搬出する場合には、家具の大きさだけでなく、階段の幅や曲がり角、周囲の壁なども確認する必要があります。

そのため、搬出する物の大きさや重量、搬出経路を確認しながら、周囲にできるだけ負担をかけないよう作業を進めました。

重たい家具や置物についても、状況に応じて複数人で対応し、安全を優先して搬出しています。

 

遺品整理では「片付ける」だけではありません

遺品整理というと、家の中にある物を処分していく作業というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

しかし、実際の現場では、故人が長年使用されていた家具や生活用品など、一つひとつの物に思い出が残っていることもあります。

「これは残しておきたい」
「これは処分してほしい」
「何が入っているかわからないので確認してほしい」

など、ご家族によって整理の仕方もさまざまです。

そのため、できるだけご依頼者様の意向を確認しながら、必要な物を残し、不要な物を整理していくことを大切にしています。

 

2階の遺品整理でお困りの方へ

今回のように、2階に荷物が集中している場合や、大型家具・重量のある置物などが残っている場合は、ご家族だけで整理するのが難しいこともあります。

特に、

  • 2階から家具を下ろすことができない
  • 大きな家具や重量物が残っている
  • 長年使っていない物が大量にある
  • 故人の物をどこから整理すればよいかわからない
  • 遠方に住んでいて、自分たちで片付けるのが難しい

といった場合には、無理にご家族だけで作業を進める必要はありません。

遺品整理では、荷物の量だけでなく、階段や搬出経路、家具の大きさ・重量などによっても作業内容が変わります。

今回も、2階に残された荷物を整理しながら、重たい家具や置物の搬出まで対応しました。

ご家族にとって大切な遺品を整理する作業だからこそ、ただ物を運び出すだけではなく、状況に合わせて丁寧に進めていきます。

作業概要

  • ・作業地域:島根県東部
  • ・建物:2階建て6LDK
  • ・作業内容:遺品整理
  • ・特殊清掃:なし
  • ・作業人数:4名
  • ・作業時間:約5時間
  • ・作業料金:200,000円(税込)

※掲載内容は、ご依頼者様のご了承をいただいたうえで、個人が特定されないよう一部内容を変更・省略して掲載しております。

注)遺品整理は、お住まいの広さだけでなく、家財の量や搬出のしやすさによって作業内容が大きく変わります。同じ間取りでも、お部屋の状況や作業場所等によって必要な人数や作業時間は異なるため、料金にも差が生じます。

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